2018-03-30

|スキル

週末起業や副業にお勧め!ビジネスに活用できる資格を紹介

会社員として働いている方は、安定した収入を得ることができている一方、自己決定の場面が少なくトップダウンの指示を遂行している一面もあります。

そのため、自分で決定したビジネスプランを遂行し、ある程度自己責任でお金を稼ぎたいと思っている人も多いです。

そこで、会社員でも副業として始めることができるおすすめのビジネスを、必要な資格やスキルとともに紹介します。

副業や週末起業にうってつけの行政書士

ある程度、準備期間に余裕があり、ビジネスを始めることを急いでいない人には国家資格を用いたビジネスがおすすめです。

特に、行政書士は取得するための期間が国家資格の中では短く、開業資金も少なくすむ点で役に立つスキルだといえます。行政書士は、役所に提出する許可証を取ったり行政不服審査や行政審判などでクライアントの助けになることができる資格です。

ただ、行政書士は事実上様々な範囲に枝分かれしたビジネスを展開でき、自分の得意となる分野を開拓することが重要になります。

そこで、会社員が副業で行政書士をするとき、慣れ親しんだ現職の分野で行政手続の代行をすると良いです。意外に、競合する行政書士が少なく、ビジネス面で成功を収めやすいビジネスモデルだといえます。

ITリテラシーを養成できる基本情報技術者

もう一つのおすすめの資格は、基本情報技術者です。基本情報技術者は、ITに関する国家資格で、ITパスポートの次の段階で取得すべき資格になります。

ただ、前段階としてITパスポートの資格を取得しておく必要はありません。なぜ基本情報技術者を紹介したのかといえば、これからの社会情勢で、情報セキュリティの分野とプログラミングの知識が必要となるからです。この分野に詳しければ、副業を始めるか否かに関わらず、ビジネスにおいて必要な人間だと扱われることが多くなります。

また、プログラミングは基本情報技術者の午後の試験で必須になっていますが、プログラミングに強ければ独立してもオーダーを受ける機会が多いため重要なスキルだといえます。

資格やスキルは本人の意識や活かせる分野を絞って取得するのがおすすめ

副業として勝負するには国家資格の方が有利だといえますが、本人の意識次第では民間の資格でも活用できるものがあります。

また、アパレル業界の人がカラーコーディネーターの資格を取って副業をするなど、近接する分野ではどの資格も活かしやすいです。

ただ、行政書士は近接する分野が多くどの業種とも相性が良く、基本情報技術者はこれからのビジネスには重要な知識だといえます。

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